最後の少林寺
The Young Hero of Shaolin(新方世玉)

すべての格闘技は、少林寺に発し、少林寺に終わる。
<DATA>
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制作国(主なロケ地) |
香港/中国(中国) |
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製作会社 |
ルエン・ヒン・フィルム・カンパニー[聯城影業公司]=中國電影合作製片公司=廣州文化服務公司 |
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制作年度(現地公開日) |
1984年(1984年3月15日香港公開) |
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収録分数/色彩 |
100分/カラー |
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日本劇場公開 |
東宝東和(1990年4月7日) |
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ソフト情報 |
VHS:東和ビデオ(品番PCVT30025:1990年11月2日発売)…廃盤 |
<STAFF>
製作(盧葦)、ヤン・ファン(楊帆)
制作チャー・ワイ・ミン(賈惠民)、フー・ツェ・イェン(許孑然)
総監督ヤン・ファン(楊帆)
監督補ウェイ・ハイフェン(魏海峰)
撮影ユー・ケイ(尤琪)
武術指導チュ・チェンカン(趙長軍)
<CAST>
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出演者(漢字) |
出演者(カタカナ) |
役名 |
声優 |
主要出演作 |
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史寳華 |
ツィー・ポーワァ |
方世玉 |
小野塚貴志 |
妖刀秘伝 |
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陳永霞 |
チェン・スイシャ |
苗翠花 |
斎藤恵理 |
カンフー無敵 |
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趙志剛 |
チャオ・チーガン |
胡恵乾 |
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テラコッタ・ウォリア |
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郭良 |
コック・リャン |
雷老虎(雷洪) |
古田信幸 |
武林志 |
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崔毅 |
チュー・ヤ |
李巴山 |
宝亀克寿 |
三峡必殺拳 |
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張華 |
チョン・ワァ |
小花 |
黒田弥生 |
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小鴻福 |
シャオ・フォンフー |
おじいちゃん |
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<解説>
過去何度も香港で映画やドラマの題材となった少林寺出身の若き英雄・方世玉の波乱に富んだ半生を明るくコミカルに描いた中国・香港合作の格闘アクション作。『少林寺』(82年)で武僧のひとりに扮した南派少林拳全中国チャンピオン、ツィー・ポーワァ(史寳華)が主演。ほかに『天地雷鳴』(93年、テレビ放送)などのチェン・スイシャ(陳永霞)、『黄河大俠』(88年、ビデオのみ)などのチャオ・チーガン(趙志剛)、『太極拳』(85年、ビデオのみ)などのコック・リャン(郭良)らが共演。監督はヤン・ファン(楊帆)とウェイ・ハイフェン(魏海峰)の共同。84年作。
<物語>
清の時代、長男・世玉の誕生に沸く方家に、金をせびる悪僧と弟子・雷洪が現れた。少林寺クンフーに長けた世玉の母・苗翠花(スイシャ)は師匠の五枚と協力して彼らを撃退。五枚の提案で自衛のため翠花は屋敷内で幼少時から世玉に拳法を教え込む。16歳に成長した世玉(ツィー)は突如現れた老僧の一撃に耐える強さを身に付け、少林寺に入門した。世玉はその天真爛漫さ故に度々騒動を起こし、罰として飯炊きに回される。飯炊きは厳しかったが、全てはクンフーの訓練に通じると先輩僧は世玉に説いた。貧しい小花と祖父を救うため仲間と誤解もあったが、管長の取成しで事無きを得た世玉は3年間の修行を経て卍戦に挑む。